鳥取県で金運を高めるなら!最強の金運パワースポット神社を巡ろう
鳥取県は日本海に面した自然豊かな地域で、実は金運アップに効果的なパワースポットが数多く存在しています。「金持神社」や「茂宇気(もうけ)神社」など、その名前だけでもご利益がありそうな神社から、紙幣の図柄に選ばれた歴史ある神社まで、金運・財運向上を願う参拝者が全国から訪れる聖地が点在しています。
この記事では、鳥取県で特に金運アップのご利益があると評判の神社7選をご紹介します。宝くじの高額当選者が続出している神社や、商売繁盛で知られる神社など、あなたの金運を最大限に高めるパワースポットを厳選しました。
金持神社(かもちじんじゃ)|日本でただ一つの縁起の良い名前
鳥取県日野郡日野町に鎮座する金持神社は、全国に八万社ある神社の中でもただ一社しかない「金持」という名前の神社です。その名の通り、金運・開運のご利益で絶大な人気を誇り、遠方からも多くの参拝者が訪れます。
金持神社の由来と歴史
金持神社がある「金持」という地名は、かつて黄金より勝ると言われた「玉鋼(たまはがね)」の産地であったことに由来します。玉鋼はたたら製鉄で生み出される最高純度の鉄の結晶で、日本刀の唯一の原料として珍重されました。この地には3つの鉄山があり、鉄のことを「金(かね)」と読んでいたことから、鉄山を持つ村として「金持」と呼ばれるようになったと伝えられています。
創建は810年とされ、出雲の神官の次男が伊勢神宮参拝の途中、神前の根付の玉石が急に重くなり、この地に宮造りするよう神夢があったため社殿を建立したと伝えられています。
ご祭神とご利益
主祭神は天之常立尊(あめのとこたちのみこと)で、天地を護り保っている神様です。この神様を祀る神社は全国でも数社しかなく、天に直接願いを届ける希少なお社とされています。ご利益は金運・財運アップ、開運、商売繁盛です。
宝くじ当選者が続出
金持神社の最大の特徴は、宝くじの高額当選者が数多く出ていることです。境内には当選者からのお礼の絵馬がいっぱいで、「億万長者になりました」「ジャンボ宝くじで3億円に当選しました」「ロト6と競馬と宝くじが当たりました」など、喜びの声が並んでいます。
金運アップの開運グッズ
参道前の神社札所(売店)では、金運財布、招福銭、黄色いハンカチ、金持キーホルダーなど、金運アップの開運グッズが豊富に揃っています。また、使い終えた財布をお祓い・お焚き上げしてもらえる「財布お祓い」(年4回・要予約)も受け付けています。
アクセス情報
住所:鳥取県日野郡日野町金持74
開所時間:10:00~16:00(札所)、参拝自由・年中無休
駐車場:国道181号沿いの参道入り口横に駐車場あり
宇倍神社(うべじんじゃ)|紙幣に描かれた金運の神社
鳥取市国府町に鎮座する宇倍神社は、日本で初めて紙幣の図柄に採用された神社として有名です。因幡国一宮として1,500年以上の歴史を持ち、鳥取県では最も格式の高い神社とされています。
紙幣との深い縁
明治32年(1899年)、御祭神の武内宿禰命像と共に宇倍神社の拝殿が五円紙幣に選ばれ、その後も大正・昭和と数回に渡り五円紙幣や一円紙幣の図柄として採用されました。紙幣に何度も描かれたことから、お金に大変ご縁がある神社とされ、商売繁盛や金運上昇の祈願をしに全国各地から参拝客が訪れます。
ご祭神とご利益
主祭神は武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)で、景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代の天皇に仕えた伝説上の忠臣です。360余歳の長寿であったため、長寿の神様、健康の神様としても人気があります。ご利益は金運、商売繁盛、長寿、健康です。
人気のお守り「御縁御守」
宇倍神社でのみ授かれる「御縁御守」が「お金のたまるお守り」として大変人気です。表面には亀が描かれ、裏面には明治・大正・昭和と実際に使用された宇倍神社が描かれた5円紙幣の図柄が載っています。金運上昇のお守りとしてはもちろん、参拝の記念としてもおすすめです。
境内のパワースポット
境内には延命長寿や美容に効き目があるとされる手水や、撫でながら願うと願いが叶うとされる亀形の石「福徳亀」など、複数のパワースポットがあります。また、本殿裏の亀金岡には祭神終焉の遺跡として信仰される双履石があります。
アクセス情報
住所:鳥取県鳥取市国府町宮下651
電話:0857-22-5025
御祈祷受付時間:9:00~16:00(日により異なる)
授与所・御朱印:9:00~17:00
アクセス:鳥取駅からバスで約20分、車の場合は本殿脇まで上がれる駐車場あり
茂宇気神社(もうけじんじゃ)|「儲け」で金運アップ
鳥取市鹿野町河内の山中に鎮座する茂宇気神社は、その名前が「もうけ=儲け」と読めることから、金運・商売繁盛のパワースポットとしてマスコミでも大きく取り上げられ、全国から参拝者が訪れる神社です。
神社の由来
起源ははっきりしないものの、慶安3年(1650年)の棟札が存在していることから、それ以前から地元河内の氏神として「妙見大権現」と称されていました。元禄5年(1692年)に妙見茂宇気宮と改称し、明治元年(1868年)の神社改革で現在の「茂宇気神社」となりました。
ご祭神とご利益
御祭神は天照大御神、大山祇命、稲倉魂命の三柱です。ご利益は金運アップ、商売繁盛です。「もうけ」という縁起の良い名前に加え、「宇宙の気が茂っている神社」という解釈もできることから、強力なエネルギーを持つパワースポットとされています。
264段の石段を登る修行
茂宇気神社の特徴は、本殿までの264段もの急勾配の石段です。木々や苔の満ちた緑の空間に囲まれながら石段を登っていくと、一歩一歩清められ、運が良くなる気分を味わえます。参道には「幸せになる12のヒント」という有り難い言葉が掲げられており、読みながら進むことができます。
社務所での授与品
神社本殿には社務所がありませんが、車で2~3分のところ(鳥取市鹿野町鷲峰889)に社務所があり、御朱印やお守りなどの「もうけ」グッズを授かることができます。
アクセス情報
住所:鳥取県鳥取市鹿野町河内
社務所:鳥取市鹿野町鷲峯889(鷲峰神社)
アクセス:鳥取駅から車で約40分、浜村駅からバスで約40分
注意:石段は狭く手すりがあるものの壁がなく、すぐ隣は崖になっているため注意が必要
勝田神社(かんだじんじゃ)|商売繁盛の「かんださん」
米子市博労町に鎮座する勝田神社は、商人の街として発展してきた米子で最も古い神社の一つです。地元の人々から「かんださん」の愛称で親しまれ、米子市民の初詣スポットとして毎年5万人もの参拝者で賑わいます。
神社の歴史
創建年代は不詳ですが、天文年間(1532~1554年)に現在地に遷座したと伝えられています。かつては弓ヶ浜外江村に鎮座していましたが、数回の遷座を経て現在地へ移りました。米子城開府の際、領主加藤貞泰が米子城の鬼門守護の神社として社殿を造営し、歴代藩主から篤く崇敬されてきました。
ご祭神とご利益
主祭神は天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)です。また、弓ヶ浜一帯の開拓を行った勝田上総介四郎を祀る社であったともされています。ご利益は商売繁盛を中心に、あらゆる願い事に効果があるとされています。
授与品
境内では「職運守」や勝に因んだ「勝守」など、商売・勝負に関するお守りのほか、身体御守、交通安全、厄除け、病気平癒、学業成就など様々な授与品があります。また、商売繁盛でお馴染みの招き猫おみくじも人気です。
アクセス情報
住所:鳥取県米子市博労町
アクセス:JR境港線の博労町駅から徒歩圏内
駐車場:初詣時期は交通規制あり、神社側は公共交通機関の利用を推奨
多鯰ヶ池弁天宮(たねがいけべんてんぐう)|白蛇伝説の金運スポット
鳥取市福部町湯山にある多鯰ヶ池弁天宮は、鳥取砂丘からわずか約1.3kmの距離にある隠れた金運パワースポットです。多鯰ケ池の湖畔のうっそうとした森の中に佇み、「お種弁天」との別名で、古くから金銀財宝をもたらす神社として信仰されてきました。
お種伝説
多鯰ヶ池には「お種伝説」という昔話が伝わっています。お金持ちの家の使用人だった美しい少女「お種」が、実は白蛇の化身で、秘密を知られてしまったため多鯰ヶ池の主となり姿を見せなくなったという伝説です。この伝説から、白蛇は財運の象徴とされ、金運アップのパワースポットとして人気を集めています。
ご利益
弁天宮は蛇を神様としており、巳(み)の日に弁財天の遣いである白蛇に願い事をすると、その願いが弁財天に届けられ、金運や財運が向上するといわれています。
アクセス情報
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山
アクセス:鳥取砂丘から約1.3km、車で数分
特徴:砂丘のオアシスとも呼ばれる緑に囲まれた池畔に300年以上前から建つ歴史ある弁天宮
大神山神社奥宮(おおがみやまじんじゃおくみや)|勝運と金運の霊峰
西伯郡大山町の大山中腹に鎮座する大神山神社奥宮は、鳥取県を代表する最強のパワースポットとして知られています。「大山信仰」の中心的存在であり、勝運、厄払い、商売繁盛のご利益があるとされています。
日本一の自然石参道
鳥居から御神門までは自然石が敷き詰められた参道が続き、その長さはなんと約700mで日本一を誇ります。杉の巨木に囲まれた参道を歩くだけで、自然の神秘的な力と御神気を感じることができる癒しのパワースポットです。ただし、参道はゴツゴツとして見た目以上に歩きにくいため、歩きやすい靴での参拝をおすすめします。
ご祭神とご利益
主祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)です。ご利益は勝運、厄払い、商売繁盛、病気平癒、安産などで、仕事運アップに特に効果があるとされています。参道の石段は御神気の通り道とされ、社殿に辿り着くまでに神様からの強力なパワーをいただけます。
延命長寿の御神水
参道の途中には「延命長寿の御神水」という湧水があり、こちらもパワースポットの一つです。
アクセス情報
住所:鳥取県西伯郡大山町大山1
電話:0859-52-2507
アクセス:大山寺エリア内、車でアクセス可能
注意:本殿は国の重要文化財に指定された権現造りとしては日本最大級の建物
一ノ滝(いちのたき)|水洗い弁財天の金運祈願
鳥取市青谷町田原谷にある一ノ滝は、山陰の霊場御滝山の中心となる滝で、不動明王が祀られています。ここに「水洗い弁財天さま」があり、お金を洗うと金運アップのご利益があるとされています。
知る人ぞ知るパワースポット
一ノ滝は観光地としてはあまり知られていませんが、地元では知る人ぞ知るパワースポットの一つです。また、濡れたタオルを持ち帰り、痛みのある場所に乗せると痛みが取れるという言い伝えもあり、健康祈願の場としても親しまれています。
アクセス情報
住所:鳥取県鳥取市青谷町田原谷97-1
アクセス:JR青谷駅から車で約15分
特徴:自然豊かな山中にあり、ウォーキングやハイキングにもおすすめのスポット
鳥取県の金運パワースポット神社を巡る際のポイント
参拝のマナーを守る
どの神社を訪れる際も、基本的な参拝マナーを守ることが大切です。鳥居をくぐる前に一礼し、手水舎で手と口を清め、二拝二拍手一拝の作法でお参りしましょう。神様への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚な心で参拝することが、金運アップへの第一歩です。
おすすめの巡り方
鳥取県内の金運パワースポットは広範囲に点在しています。効率よく巡るなら、エリア別に計画を立てるのがおすすめです。例えば、鳥取市内エリアでは宇倍神社→茂宇気神社→多鯰ヶ池弁天宮、米子エリアでは勝田神社→大神山神社奥宮、日野町方面では金持神社という具合に組み合わせると良いでしょう。
お守りやお札の取り扱い
授かったお守りやお札は、財布やバッグに入れて常に持ち歩くか、自宅の清浄な場所に大切に保管しましょう。一年間お世話になったお守りやお札は、感謝の気持ちを込めて神社の古神札納入箱にお納めし、お焚き上げしていただくのが良いでしょう。
心構えが大切
金運アップのパワースポットを訪れる際は、「お金が欲しい」という欲望だけでなく、感謝の気持ちと謙虚な姿勢を持つことが重要です。参拝を通じて心を清め、静かに自分と向き合う時間を大切にすることで、より強力なパワーを感じ取ることができます。
まとめ:鳥取県の金運パワースポットで運気を高めよう
鳥取県には「金持神社」「茂宇気(もうけ)神社」といった縁起の良い名前の神社から、紙幣に描かれた「宇倍神社」、商売繁盛の「勝田神社」まで、金運アップに効果的なパワースポットが数多く存在します。それぞれの神社には独自の歴史と由来があり、多くの参拝者が実際に金運向上を実感しています。
金持神社では宝くじの高額当選者が続出し、宇倍神社では紙幣との深い縁から金運のご利益があり、茂宇気神社では264段の石段を登る修行を通じて運気を高めることができます。また、多鯰ヶ池弁天宮の白蛇伝説や、大神山神社奥宮の日本一の参道など、それぞれに特別な魅力があります。
これらの金運パワースポットを訪れる際は、基本的な参拝マナーを守り、感謝の気持ちを持って祈願することが大切です。鳥取県の豊かな自然と歴史に触れながら、心身ともにリフレッシュし、金運向上を目指してみてはいかがでしょうか。
あなたの金運が大きく開花する、素晴らしい参拝の旅になることを願っています。